Web Researcher Type-J は、インターネット上でアンケートの作成、公開、回答受付、集計を自動で行う「WEBアンケートシステム」です。
調査担当者は、システム部門との調整や、紙データの集計など全く必要とせず、必要な調査を必要なタイミングで実施し、集計されたデータを簡単に取得できるようになります。
社内へ向けたアンケート実施
- 自社内のコンプライアンス(法令遵守)を徹底させる為の手段として活用。
- 社内調査によりコンプライアンスに関する認識の定着度を測り、社内研修の必要性を測定。
- 社員へ職場環境の改善に関する定期的な意識調査を行うことにより、
社員がより働きやすく効率UPを図れる環境を整える。

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例)A社での活用事例 全社員に向けて半期に一度、コンプライアンスに関する理解度調査を実施。 集計結果は部署/グループ単位に集計され、規定の理解度に達していない部門/グループへは社内研修を実施する。 年一回、全社員へ向けて全員参加での定期セミナーとして時間とコストを掛けて行っていたが、慣習化されたセミナーとなっており、全社員が受講する必要性については疑問符がついていた。 ![]() これにより、大幅な経費の削減を実現。更に、各部門/グループ単位で、コンプライアンスの徹底に対する意識が高まり、年々セミナー実施の必要回数は減少している。 |
例)B社での活用事例 社員に向けて、セミナーの参加希望日程に関するアンケートや、セミナー参加後の受講内容に関する理解度調査、満足度調査、を実施することによりセミナーに関する実施後の効果測定を実施。 また、定期的な職場環境に関する意識調査を行うことで、職場環境に関する社員の意識向上と社員からの要望を収集。必要に応じ、それらへの対策を行うことによってより良い職場環境を整え、各社員の生産性向上へつなげている。 アンケート実施都度システム部へ依頼したり紙ベースで行っていた為、調査実施のたびにシステム部との調整が必要だったり、アンケートの回収/集計のために人手がかかり、集計にも多くの時間と費用が掛かっていた。 ![]() |
資料請求・お問合せ
社外へ向けたアンケート実施
- 自社製品やサービスの内容に関する満足度調査の結果を活用し、
顧客満足度の向上、他社製品/サービスに対する競争力向上に役立てます。 - 新製品開発に際しての顧客ニーズの吸い上げにも活用頂けます。

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例)C社での活用事例 新製品開発の為に、定期的に社員とその家族に向けて、空調関連製品に関する評価(良い点/悪い点)アンケートや、広告に関する認知(広告効果測定)などを実施。同様に、自社製品の利用顧客への空調関連製品に関するアンケートを実施。その結果を新製品開発の開発や、利用顧客へのサポート案内の為の情報として活用。 調査実施都度社内システム部にアンケートフォームの制作を依頼し、約1ヶ月ほどアンケートの実施の為に時間を使っていた。 ![]() 今後は、システムの外国語対応などにより、海外の製品利用者へ向けての調査も実施していく予定。 |
例)D社での活用事例 自社で管理するモニター会員(数十万人)へのマーケティング調査の実施の為のシステムとして、アンケート作成機能を中心に、会員管理/メール配信/ポイント管理などインターネットリサーチサービスに関連する一連の機能を実装したシステムとして導入。 システム導入以前は、自社管理のモニターに対し、他社リサーチサービスを利用して調査を実施したり、パートナー企業に調査用Webページの制作を依頼していたため、実際の調査実施の際には、外部コストや制作時間などによるタイムラグなど、リサーチサービスとしての競争力を高める必要があった。 ![]() |
システム構成例
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費用
| WRJサーバライセンス | \3,000,000 |
| 年間保守サポート | \450,000(導入費用の15%/年) |
※既存システムとの連携や独自機能の追加など、別途ご相談にて対応させて頂きます。






