プロジェクト管理のあるべき姿の実現


ITプロジェクの厳密な進捗管理 EVMに基づく利益の確保・赤字案件の撲滅 情報共有からナレッジベースの構築へ
スケジューリングからプロジェクト評価まで開発の各ステージを強力支援
プロジェクト管理のあるべき姿の実現
  • プロジェクトの成功率はわずか31.1%!
    IT業界を取り巻くビジネス環境の変化は生易しいものではありません。プロジェクトの難易度、技術革新のスピード、開発コストの圧縮などプロジェクト推進の厳しさは年々IT各社の利益構造をさらに圧迫する結果となっています。
    見積もりから納品、サポートにいたるまで数多くのクリヤすべき障害や目に見えぬリスクさらにステークホルダー間の調整が横たわっており、経験を積んだPMであっても管理遂行は容易なことではありません。開発の“PDCAサイクルをまわす“といいつつもなかなか実行できないのが現実です。
  • ポイントは「定量管理」 成功率24.3%から45.6%へ
    「日経ITpro」の調査によると、定量管理の手法を用いている企業の成功率は、そうでない企業の約2倍になっています。赤字案件削減さらに利益の確保に「定量管理」が大きなポイントになることは否めません。
    QCD(品質・コスト・納期)の3ポイントに注力した厳密な定量管理がプロジェクトの利益確保の基本といえます。
  • QCDの厳密な実践が成功の鍵
    プロジェクト管理システム「BS-Inforsight(ビーエス・インフォサイト)」は、プロジェクトWBSレベルでの実績を日々把握し、厳密な進捗管理を行います。工事進行基準の施行に関わらずIT各企業は月次損益の確定は重要な企業テーマです。BS-Inforsightは現場担当者間での全社情報を串刺しにした開発支援や課題の共有から、EV(アーンドバリュー)の概念を網羅したプロジェクトの可視化による経営層、PMOレベルへ至る、管理の簡素化、高度化を総合的に実現しプロジェクトの成功を支援いたします。
  • 小さくスタート、大きく育てる
    プロジェクト管理システムの運営には実は時間とやる気が望まれます。大きな成果をを目指しながらもまずできるレベルから実行に移すのが成功のポイントとなります。
    BS-Inforsightは、まず管理可能な最小タスクを日程計画に落とし込み、日々確実に実績を投入することからスタートします。利用部門は限定的とし難解なプロジェクト管理の理論にとらわれるのではなくまず実績を着実に捉えること、これがプロジェクトを成功に導く第一歩だと考えます。
BS-Inforsightの網羅するプロジェクトの管理構造
BS-Inforsightの網羅すプロジェクの管理構造
Infocellの4つの視点
BS-InforsightはQCDの各視点からのプロジェクト管理システム開発を指向し、さらにPMOや経営レベルでの有用性を実現すべくE:Evaluation(評価)領域での機能を標準化しております。
【納期順守の視点】
  • WBSレベルで緻密な工程表での予実績から最小期間での進捗差異状況を把握
  • 個人レベルの作業予定の明示と日単位、週単位、月単位での完成作業状況把握
  • 問題発生の早期発見と迅速な打開策の検討
  • リソースの負荷のフォーキャストから調整へ
【利益確保の視点】
  • EVMに基づく管理手法による開発利益を確保するための実行予算管理
  • 日次単位でのコスト把握から赤字ベースでの推移案件の監視と打開策検討
  • 外注費・経費を含めた全コストの俯瞰的把握
  • 開発工程単位でのコスト配分分析
【品質保証の視点】
  • 「システム管理表」でのターゲット・システムの到達点の明確化とチーム共通認識の徹底
  • 「要件確認書」の標準化とデータ化による顧客要件の網羅と作業への落としこみ
  • 開発ワークフローによる製作・承認プロセスの実践
  • 不具合の明示化と不具合収束状況の時間的推移把握
【評価の視点】
  • 各プロジェクトを俯瞰したグラフ・チャートのよる成績俯瞰
  • プロジェクト管理表、プロジェクト一覧表により問題案件の浮き彫り(進捗遅延、効率悪化、予算オーバーなど)
  • プロジェクト成績はチャートで表示。次回開発への評価基準に。
  • 得意先単位での受注効率の表示にて商談手法の検討
PDCA+E(評価)でプロジェクト推進
  • アクセス権:役割あるいは担当者ごとに操作可能メニューの個別設定を施し不都合な情報へはアクセス制限。
  • 情報共有:部門間の壁を取り払ったプロジェクト情報の共有による知識レベルの底上げ。
  • マイページ:メニューの選別。担当プロジェクトのみの表示など自由に設定を行う。
  • ヘルプ:開発現場で発生した課題はオープンな情報としてチーム全体で支援します。
  • サポート:発生課題は自動的にチームメンバーへメール送信され、全員共通の認識として捉えます。
  • アラート:遅延タスクはアラート表示、マイタスクには期限の迫ったタスクを表示。
  • 外注費、経費:発生都度消化予算に組み込みます。経費を含めたすべてのコストが一元管理できます。

基本機能概要

マイページ機能
アクセス権限の設定
  • 管理レベル
  • 部門レベル
  • メニューレベル
個人ポータル
  • 担当プロジェクトのみ登録・表示
  • 表示メニューの選択
表示の可否選択
  • スケジュール
  • 社内連絡事項
  • 発生課題
  • プロジェクトリスト
  • ヘルプ項目
  • アラートタスク
共通メニュー
  • マイメニュー
  • 組織・個人情報
  • プロジェクト関連マスター
  • プロジェクト管理
  • プロジェクトレポート
  • その外(リンク、FAQ,伝言)
  • システム情報

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プロジェクトの開始--工程表の作成
まずプロジェクト計画をたてます。プロジェクト工程表は作るだけでは意味がありません。日々の作業実績を確実に投入することにより、なかなか実現できなかった日次レベルの予算管理、進捗把握が可能となります。
プロジェクト基本登録
  • 実行予算、バッファ予算等管理コストの登録
  • 外注費・経費の登録
  • 開発メンバーの登録
  • 職務別単価の自動表示 (単価自由登録)
  • 外部単価、社内単価の2系統

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WBSの一活登録
  • 大項目/中項目/WBSの3段階でタスク登録
    WBSレベルが困難な場合は中項目まで暫定登録)
  • 時間単位での工数登録・担当者登録
    (時間登録が不可能な場合は日数に換算)
  • 追加、変更への対応

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行程表の自動作成
  • 絞り込み条件にて必要な形態で工程表表示
  • 画面表示および出力
  • エクセルでの出力は加工の自由度が高い
  • 表示は日単位、週単位、月単位で選択
  • 期間指定
  • 予定のみ、あるいは実績のみの表示も可能
  • 個人別の担当タスクのみ表示も可能
  • 全リソースの割り当て時間、期間表示

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課題の共有
チームメンバー間で課題、問題点を共有し、チームとして解決に当たるためのタスクトラッキング。作業予定や作業実績がすべて記録として残されており、問題点のトレースが容易に行える。
タスクトラッキング--課題の共有
  • プロジェクトで発生する課題はメンバー全員で共有
  • 課題のステータス表示(着手、未着手、終了)
  • 課題のキャッチボール--誰の手元で停まっているか
  • 時系列に作業内容の登録
  • 完了までの作業時間を登録

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成果物、ドキュメントの保管・共有
  • 成果物の確認
  • 作成ドキュメントはアップロードで保管
  • ドキュメントの部門間共有

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管理者の負荷軽減-プロジェクトの実態の見える化
開発管理者の悩みの中で、はたして各メンバーの申告どおりに開発が進んでいるかという点があります。
個人の感覚や思惑で申告されて進捗状況の不正確さから火をふく案件も多いのが実情です。
日単位というレベルで捉えた数値化された実績をベースにプロジェクトの進み具合を把握できれば管理者の関わらなければならない課題は大きく削減されるでしょう。BS-Inforsightのレポートは管理負荷の軽減と、利益の確保を目的としております。
グラフによるプロジェクト俯瞰
  • 表示のラインは条件指定
  • 表示ラインは以下の通り
     受注金額、実行予算、経費予算、緩衝予算、
     実績コスト、経費コスト、作業完成度(進捗)
  • 投入コストではなく、消化WBSにより作業の進捗を把握します
数値管理
  • 日単位、週単位、月単位
  • 予算金額、実績金額の表示

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プロジェクトの数値化
消化予算、発生経費、消化時間、残作業時間、現在予想利益、受注価格ー実行予算差額、
進捗率、完成率

プロジェクトの選択表示
  • 経営者、管理部ー全プロジェクトの表示
  • 部門責任者ー部門内プロジェクトの表示
  • PM-担当プロジェクト
ステータス別表示
  • 開発中案件
  • 終了案件
  • 未着手案件

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稼働環境

BS-Inforsightサーバで全てのプロジェクトを管理。情報の全社共有化とコストパフォーマンスを両立。
BS-Inforsightサーバで全てのプロジェクトを管理。情報の全社共有化とコストパフォーマンスを両立。
動作環境
クライアント
  • Webブラウザ:IE6.0、IE7.0
PJサーバ
  • Windows Server、Linux、Unix
データベース
  • MySQL、MS SQL Server 他(参考動作環境であり、各種データベース対応予定)
メモリ
  • 2GB以上
ハードディスク
  • 100GB以上(データ量により増加)

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